2015年08月26日

警ら警察官を大量採用せよ!


犯罪の増加が著しい、現在の日本。

警察官の能力の低下や人員の不足もあって、
未解決事件が増えるばかり。

この問題を解決するには、能力の向上はもとより、
人員を増やすことが第一ではないかと考える。

事件そのものを扱う警察官ではなく、
犯罪の抑止力となるための“警ら専門”の警察官である。

街中のいたるところに警察官の姿があれば、
犯罪者の行動を抑止することができる。

当然、警察官としての権限を持ち、
人通りの少ない場所や夜の街を巡回する。

この警察官は公務員採用とせず、
恒久的な臨時雇用とする。

公務員では、待遇面で税金の無駄遣いとなるからである。

だが、決して派遣社員のような、
不安定な待遇とはしない。

国が直接雇用することで、失業対策にもなる。

雇用促進事業などという名目で、
どこに使われているかもわからない金をばらまくより、
ハッキリと使い途のわかる税金の投入となるので、
有意義なこととして、国民にも認めてもらえる。

これからは、テロ対策としても、警察官は増やすべき。






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posted by 佐藤きよあき at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

人材派遣会社の無い社会が望ましい!


昔、人材派遣と言うと、
優れたスキルを持ったプロフェッショナルを
一定期間会社で借りることができるシステムだった。

社員では処理し切れない仕事を、
高いスキルでこなしてくれる“便利な人”だった。

派遣社員側も会社に縛られることなく、
ある程度自由を得て、
スキルアップのために会社を渡り歩くことができる
というメリットがあった。

ところがどうだ。
いまの派遣社員は、正社員になれないので、
仕方なく派遣に甘んじている、という存在でしかない。

企業側は、正社員に掛かる固定費がいらず、
不要になればクビを切れば良い。

実に“都合の良い人”である。

“便利な人”と“都合の良い人”。
似ているようだが、まったく違う。

人材派遣というシステムは、
いつからこんな志の無いビジネスになってしまったのか。

企業に都合の良い人材を集め、ピンハネして、
いらなくなったら、知らん顔。

これでは、
ドヤ街で人夫を集める手配師と同じではないか。

合法か非合法かの違いでしかない。

だが、いま人材派遣会社がなくなっては困る。
確かに失業者を増加させるだけだ。

根本的な間違いは、企業側にある。

働いている人すべてを正社員として雇うべきだ。

繁忙期があるなら、その時はアルバイトを雇えば良い。

人が生活するための糧を得る場を提供するのが、
企業の努めではないか。社会的責任である。

儲けを増やすために人件費を減らすのは、
悪どい越後屋のやることだ。

そこそこ儲かっているのなら、それ以上は求めず、
社員や社会に還元すべき。

余裕があるなら、困っている人を雇ってあげるべき。

日本の、世界の大企業が少しずつでも儲けを減らせば、
多くの人が生活できるようになる。

上層部の報酬も異常に高い。
彼らの無駄な報酬で、何人助かると思っているのか。

みんなに分け与える精神を持った、
本当の意味での商売の神様はいないものか。

人材派遣会社が無くなるような世の中を
目指さなくてはならない。






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posted by 佐藤きよあき at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

政府を年金詐欺で訴えよう!


年金記録問題が解決していない。
支払ったはずの掛け金の記録が消失したまま。

間違っている人は申し出てくれ、と言いながら、
申し出ても「証拠が無いからダメだ」と、
理不尽なことを言う。

私も被害者のひとりである。

“遺憾”や“憤慨”どころではない。
興奮するほど、怒りまくっている。

証拠を無くしたのは、社会保険庁である。
支払った側には何の落ち度もない。

なのに、もらう年金が減らされることに、
誰が納得するのか。

これはもう、詐欺である。
国という大きさ組織による、犯罪である。

それだけではない。

私たちは、「60歳になったら年金がもらえる」
と言われて、“契約”をした。

「途中で支給年齢が上がるかもしれない」とか、
「減額するかもしれない」、
「国民年金の掛け金は徐々に上がる」という、
説明を受けただろうか。

いや、そんな説明もなければ、契約書もない。

勤めれば厚生年金、
自営なら国民年金に自動的に加入させられた。

商取引において、こんなずさんな契約は存在しない。
民間の保険会社で、こんな加入契約は成立しない。

60歳になったら年金がもらえる、と安心していたら、
突然「65歳にします」と言われる。

これは契約違反である。
詐欺と言っても良い。

契約内容を説明せず、契約書も作らず。

詐欺師の手口である。確信犯なのか。

私たちは、口先だけの詐欺師に
まんまと引っ掛かってしまった。
国など、信用してはいけなかったのだ。

国民全員で訴えるべきだ。






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posted by 佐藤きよあき at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする