2015年08月15日

被害者が自殺した「いじめ加害者」には、殺人罪を適用せよ!


いじめによる自殺が増えている。

いじめ。そんなレベルのものではない。
明らかな犯罪である。

未成年あるいは14歳未満であっても、
裁判により罪を問う方向へは向かっている。

だが、また生温い。

大人たちは、いじめ加害者を甘く見ている。

まだ子どもだから、更生の余地がある。
反省しているから、重い罪は避けてやりたい。

いまのガキどものことを何も理解していない。

人の命など、何とも思っていない。

「罪に問われない年齢だから、やっちゃえ」
「少年法があるから、大した罪にはならない」
「別に刑務所に入っても構わない」

……と、冷えきった心を持っている。

そんなガキどもを助ける必要があるのか。
“子どもだから”という感情は捨てるべきである。

厳罰化で対処すべき。

と言うと、教育評論家なるものは、
「それでは根本的な解決にはならない」とのたまう。

ならば、その解決法を聞かせろ!
実践してみろ!
いじめを無くしてみせろ!

できるわけがない。

現時点では、絶対ではないが、
厳罰化がもっとも有効であることに間違いはない。

もし、いじめ被害者が自殺したなら、
いじめ加害者には、殺人罪を適用すべき。

精神的に追い込むことは、
場合によっては、直接危害を加えるより悪質である。

人の人生を奪ったのだから、殺人罪である。

こういうやつは、心根が腐っているので殺人罪で良い。
更生の機会など、必要ではない。

これを極論だと言い切れるだろうか。

また、最近の教師および教育委員会は、驚くほど、
人間としてのレベルが低い。

いじめられている子どもたちを守ろうともしない。
見て見ぬフリをするやつも多い。

こういうやつらには、殺人ほう助罪を適用し、
刑務所行きにしなければならない。

止めることができたのに、
何もしなかったのは重罪に値する。


“軽い気持ち”など許さない。人の命は重い。






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posted by 佐藤きよあき at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする