2015年10月11日

宝くじで、日本の財政危機を回避しろ!


日本の借金1000兆円。

なのに、円借款・ODA・無償資金協力だと、
海外でデカい態度を取るために、大盤振る舞い。

国際社会で力を持つことの意義は大きいかもしれないが、
“いま”やるべきことなのか。

まずは、経済の立て直しだろう。

政府はまったくの無策。

「お手軽財政再建ランキング」があれば、
第1位となるであろう、『消費税増税』一本やり。

“収入が増えれば、楽になる”。

当たり前だ。
だが、それ以上の苦難・困難・国難がやって来ることは、
承知しているのか。

いま増税すれば、さらに消費は落ち込み、
経済活動は成り立たなくなってしまう。

企業倒産は加速し、貧困に喘ぎ、自殺者が増えていく。

……ということは理解しているようで、
消費税10%への増税は、2017年4月に延期された。

さらに、「軽減税率」が議論されている。

だが、中止されたわけではない。

「増税ではダメだ!」と、
経済のプロが声高に叫んでいるのに、
政府は聞く耳を持たず。

バカだ、無能だ、
という評判は耳に入っているはずなのに、
意地を張っているかのように、
『消費税増税』に固執する。

経済対策もやってはいるが、
目に見えた成果は上がっていない。

頭でっかちの集まりだから、
良い案が浮かばないのであろう。

そこで、私は奇策を提案する。

『日本復興宝くじ』の発売である。

どんなに不景気でも、人びとは宝くじを買う。

つまり、暗い世の中にあっても、
人びとがお金を遣ってくれる方法が、宝くじなのだ。

「消費税増税をぜひお願いしたい」などと言わなくとも、
堂々とお金を集めることができる。

国民も文句は言わない。

元アメリカ大統領のトマス・ジェファーソンは、
自らの浪費によりお金に困り、
私的な宝くじ発売計画を立て、
負債を清算しようとした。

発売許可は下りたものの実現はしなかったが、
借金返済の手立てとしては、
古くから考えられていたことがわかる。

もちろん、一時しのぎではある。
根本的な解決策にはならない。

だが、景気を回復させるまでの
“つなぎ”にはなるだろう。

景気をさらに悪化させる『消費税増税』より、
よほど安全・安心・確実な方法ではないか。






人気ブログランキングに参加しています。
1クリックをお願いします。


ブログランキング



posted by 佐藤きよあき at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする