2015年08月20日

政府を年金詐欺で訴えよう!


年金記録問題が解決していない。
支払ったはずの掛け金の記録が消失したまま。

間違っている人は申し出てくれ、と言いながら、
申し出ても「証拠が無いからダメだ」と、
理不尽なことを言う。

私も被害者のひとりである。

“遺憾”や“憤慨”どころではない。
興奮するほど、怒りまくっている。

証拠を無くしたのは、社会保険庁である。
支払った側には何の落ち度もない。

なのに、もらう年金が減らされることに、
誰が納得するのか。

これはもう、詐欺である。
国という大きさ組織による、犯罪である。

それだけではない。

私たちは、「60歳になったら年金がもらえる」
と言われて、“契約”をした。

「途中で支給年齢が上がるかもしれない」とか、
「減額するかもしれない」、
「国民年金の掛け金は徐々に上がる」という、
説明を受けただろうか。

いや、そんな説明もなければ、契約書もない。

勤めれば厚生年金、
自営なら国民年金に自動的に加入させられた。

商取引において、こんなずさんな契約は存在しない。
民間の保険会社で、こんな加入契約は成立しない。

60歳になったら年金がもらえる、と安心していたら、
突然「65歳にします」と言われる。

これは契約違反である。
詐欺と言っても良い。

契約内容を説明せず、契約書も作らず。

詐欺師の手口である。確信犯なのか。

私たちは、口先だけの詐欺師に
まんまと引っ掛かってしまった。
国など、信用してはいけなかったのだ。

国民全員で訴えるべきだ。






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posted by 佐藤きよあき at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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